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フリマアプリ『メルカリ』で失敗しないお買い物方法!

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こんにちは!

流行のフリマアプリ『メルカリ』を、私も少し前から初めてみました。

実際に初めてみると、ネットでよく聞く悪質なユーザーや、悪意はないけど購入側に悪条件で出品しているユーザーは確かに存在します。

そんなユーザーから誤って商品を購入してしまわないように、メルカリで売り買いどちらも利用して、購入者側と出品者側の両方を経験した上で、私なりの失敗しないお買い物方法をご紹介したいと思います!

まずは欲しい品物を検索! 詳細検索で絞り込み!

メルカリのアプリを開いてすぐに、虫眼鏡の検索マークをタッチ。

欲しい品物名を入力し、検索をかけます。

ここまでは皆さんやっていると思います。

さらにここから詳細検索!

ここを押すと、こんな画面が出ます。

ここで細かいブランド名を指定したり、価格帯も絞れます。

私がよく使うのは、

  • 商品の状態
  • 配送オプション
  • 販売状況

この3つです!

詳細検索でこの3つを使うだけで、悪条件な出品物をかなり除外できます。

 

1.まずは、商品の状態!

ここから先の条件指定は、購入者側がどこまで許容できるかです。

メルカリはフリマアプリなので、新品よりも中古品の方が多く出回っています。

お目当ての物が『新品、未開封』で見つからなければ、品質条件を落とすことも視野に入れましょう。

しかし『全体的に状態が悪い』商品なんて、なかなか買い手が見つからなさそうですよね^^;

 

2.次は、配送オプション!

ここでオススメしたい条件が『匿名配送』です!

匿名配送とは、ヤマト運輸のらくらくメルカリ便と日本郵政のゆうゆうメルカリ便にあたるのですが、個人情報のやりとりなしで商品の発送ができるサービスです。(2017/08/01現在)

メルカリで商品を購入した際、避けては通れないのが品物の配送です。そこで、見ず知らずの人に住所と名前を知らされます。

今はFaceBookなどのSNSに本名を登録している人も多いでしょう。もしかしたら、配送時の名前で検索をかけられるかもしれません。

購入者側、出品者側のどちらであっても、自分の身を守るために匿名配送は必須条件かと思います。

ちなみに、ヤマト運輸の匿名配送は伝票に一切の個人情報が記載されません。

日本郵便の匿名配送は、伝票に名前や詳細な住所は記載されませんが、都道府県と郵便番号の上5桁を表記「○○○ー○○**」という形で書かれています。

 

そして匿名配送のメリットがもう一つ!

この匿名配送は、らくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便のどちらも配送料が出品者側の負担に設定されています。

なので、詳細検索で『配送料の負担』を条件に入れなくても、自動的に送料は出品者側の負担となります。

ただし、送料を抑えたい出品者側の立場もあるので、箱などの大きなパッケージはそのままの配送を期待しない方が良いでしょう。(詳しいことは下で紹介します)

 

3.最後は、販売状況!

ここで『販売中』にチェックを入れます。

この条件は失敗しない買い物方法と言うより、時間の無駄を省くものです。

メルカリは売れた商品も市場に残っています。恐らく購入までは進んでいても、取引が完了していない物が残っているのではないかと思います。

しかし売れた商品は当然取引ができないので、最初から条件で外しておけば、品物が探しやすくなります。

 

良いなと思った品物を見つけたら、即購入する前に確認すべきこと!

言い方が悪いですが、ここから先はユーザーの選別方法です。

変な品物を掴まないためにも、いきなり購入ボタンを押すのはやめましょう。

 

1.良いなと思った品物があったら、まず値段を見る。

相場より安いか高いかだけでなく、値段の付け方に注目してください。

例えば、999円、333円など一桁まで同じ数字が続いているものがありませんか?

なぜこんな値段なのかは、出品者側に立てばわかります。

メルカリは出品手数料が売り上げ金の10%です。

つまり、999円の品物であれば手数料99円を引かれ純売上900円、333円なら手数料33円で純売上300円となります。(正確には純売上からさらに送料が引かれます)

この値段の付け方は手数料分を上乗せしている為かと思います。

個人の好みによりますが、私は手数料分を上乗せして購入者側に負担させるような値段の付け方をするのが好きではないので、こういった方は除外します。

 

2.商品の説明文や画像を確認する。

ここで商品の説明が雑である人からは、購入をオススメできません。

商品の説明すらもちゃんとできないような無責任な方と金銭の取引をするのは危険だからです。

商品の説明がちゃんと書かれていて、さらに汚れや破損などのマイナス面もしっかりと記載してくれている方は、信頼してもいいかもしれません。

※稀に説明文以上の酷い汚れや破損がある場合もあるので、上記のようなユーザーでも説明が十分ではないこともあります。

「説明分や画像だけでは判断できず、汚れの状態が気になる」などわからないことがあれば、コメントで出品者に聞くのが一番です。

このコメントのやりとりで、どういったユーザーであるか判断することもできるので、気になることはどんどん聞きましょう。

また配送に関しても注意が必要です。

送料が出品者負担の場合、出品者側は送料を減らしたいので、新品未開封のものであっても外箱から出して発送したり、小さく折りたたまれてシワがついたりします。

これは出品者の裁量と購入者がどこまで許容できるかによりますが、気になる場合には事前にコメントなどで出品者側に質問して確認するのが良いでしょう。

 

3.出品者のプロフィールを必ず見る。

出品者のお名前に『プロフ必読』など入れている方であれば、プロフィールを見ると思います。

しかし名前にそういった言葉が入っていなくても、プロフィール欄に取引に関することを書く出品者はとても多いです。

購入前に出品者のプロフィールを確認し、余計なトラブルは避けましょう!

プロフィール確認には他にもメリットがあります。

その出品者が他にどういった品物を出品しているのかがわかるのです。

検索で見つけた商品が良さそうなものでも、他の出品物に常識の範囲を超えたものがあれば避けた方が無難です。

また取引での評価も参考になります。

悪い評価がある場合、その評価が付けられた理由をしっかりと読んで、自分なりの判断をすることも大切です。「この人とは取引をしたくない」と思えば、まだ引き返せます。

購入ボタンを押す前に必ずプロフィールは確認しましょう!

 

値引き交渉がしたい! どうやったらうまくいく?

私自身は購入するときに値引き交渉をしたことがないのですが、出品者側として「値下げ交渉に対応しても良いかな」と思える条件があります。

全ての出品者が値下げ交渉に対応しているわけではないのですが、ご参考までに✩

 

1.まずは礼儀正しいこと

値下げ交渉は商品のコメント欄で行いますが、まず最初に目に留まるのは礼儀正しさです。

いきなりのコメントで「○○○円にしてください」と言われたら、図々しい人だと思われて取引できなくなる可能性もあります。

まずは値下げ交渉に対応してもらえるのか、確認をしましょう。

 

2.値引きに対応しやすい条件

出品者側の立場として「値引きしても良いかな」と思える条件が存在します。

それは販売価格が千円単位の中古品で、値引き額が1割または500円程度。

新品、未開封品はそれだけで価値があるので、値引き交渉には対応しにくいです。

中古品であっても、販売価格が数百円単位の品物であれば、手数料や送料を引かれて手元に残る金額を考慮すると、せいぜい値引きができても数十円が限度です。それでも食い下がる人がいると、「数十円ですら払えないのだろうか」と卑しい印象を受けます。

数百円単位の品物で、100円以上の値引きは厳しいと思った方が良いです。

逆に中古品であってもブランド品など販売価格が数万円単位の品物も、出品者側からすると厳しい面があります。

例えば15000円で出品すると、手数料10%なので1500円引かれます。20000円なら手数料は2000円です。販売価格が大きくなればなるほど手数料が多く取られるので、高価なものも値引きに対応しにくい面があります。

では、先ほどの数千円単位の品物で見ますと、例えば4000円の品物は手数料400円という形で数百円の手数料で済みます。そこへ値引き額を1割の400円程度で提示します。4000円なら400円引きを交渉するのです。

元販売価格4000円ー値引き額400円で、現販売価格3600円になります。販売手数料は3600円の10%で360円引かれ、出品側の純売上は3240円です(送料別)。これくらいの金額が手元に入るのであれば、出品側も購入意思のある人に値引き対応したいと思えます。

メルカリは相手の顔が見えなくても、人対人の取引なので、お互いに納得がいく条件を提示することが大切です。

中には4000円の品物に「2000円にしてください」など非常識な値下げ交渉をしてくる人もいますので、そういう交渉は避けましょう。

 

3.値下げ交渉を断られたら?

値下げ交渉を断られたら、素直に引きましょう。

値下げ交渉は義務ではありません。メルカリの利用ガイドにも明記されています。

しつこく対応に迫ると、場合によっては迷惑なユーザーとして通報される可能性もあるので、一度断られたらそのままの値段で購入するか、他の出品者から探しましょう。

 

おわりに

私はこの方法で、今までメルカリを利用してきて悪質なユーザーと取引をしたことはありません。

しかし100%安全な方法ではないので、フリマアプリを利用するのは自己責任でお願いします。

売る側も買う側も金銭のやりとりをする取引であることをしっかりと踏まえ、良いユーザーの選別ができれば安心してお買い物ができるようになると思います。

私自身も悪質なユーザーにならないよう、最後まで責任を持って気持ちの良い取引を行うよう努力しています。

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